熊本でのリフォームは気候や生活パターンなどをよく考えて

外壁塗装

外壁塗装

外壁塗装はあなたの大事な財産である家を紫外線や雨風、劣化から守る重要な仕事です。このページをご覧のあなたは一体いくらかかるのかを一番に知りたいかもしれません。

でもちょっと待ってください。リフォームは毎年行うものではなく10年~15年に一度でなおかつ、ある程度の費用がかかってしまいます。金額だけにフォーカスすると仕事内容がどういうものかもきかずに判断してしまいがちになります。

かかる費用がたった一万円なら表現はよくありませんが、失敗してもそんなに痛手にはならないかもしれません。

しかしある程度予算のかかるものは金額と仕事内容をキチンと把握して判断しないと大きな失敗や後悔が待っています。

高圧洗浄 arrow40.png塗装前補修工事

塗装工事はただ単にペンキを塗ればよいというものではありません。塗装して2年くらいで塗膜がはがれだしたとかくすみが早く出始めたなどというクレームを耳にすることがよくあります。うまく仕上がるかどうかは塗装する前の段階が非常に重要です。まずは屋根や壁についた汚れ、カビ、藻などをきちんと洗浄をしてきれいにすることが大切です。そのうえで金属についたさびなどはきちんと研磨作業を行います。

板金さび止め arrow40.png 下塗り

板金などのさびを落としさび止めの下塗りを行います。
また、無色でわかりにくいですが本塗装前の下塗りを行います。

バルコニー施工前 arrow40.pngバルコニー施工後

金属製のバルコニーなどはすべて塗膜をペーバーなどで磨きあげます。そうしないとその場では塗装ができても後ですぐにはがれたり浮き上がったりしてしまいます。

破風塗装前 arrow40.png破風塗装後

このような板を破風(はふ)と呼んでいます。現在では新築する時木のままで塗装仕上げということはほとんどありません。なぜなら木は常に呼吸しようとして塗装しても2年くらいで塗膜を突き破り始めます。そのため他のところはきれいでも破風だけが汚くなってしまうので最近の家は新築時不燃材を貼り木の腐食を防いでいます。この家の場合も木製破風に不燃材料を貼り塗装しました。

屋根塗装前 arrow40.png屋根塗装後

3回塗りの後。屋根には遮熱塗料を使いました。

外部塗装前 arrow40.png外部塗装後

塗装工事を家だけをしても他のところがやたら気になります。このようにバランスを考えた塗装工事が重要です。

全体塗装前 arrow40.png全体塗装後

この家の場合、以前外壁塗装工事を行っていました。しかし、調べてみると施工状態は決していいとはいえませんでした。今回は下地処理からかなり時間をかけて施工しました。

外壁塗装はただ単にペンキを塗って終わりではありません。
建物がどのくらい傷んでいるのか、どこか補修すべきところはないのか、雨漏りなどが起きて建物自体を傷めていないのかなど診断すべきことがかなりあります。

このサイトを訪問されたあなたもおそらく色々と比較するためだと思うのです。しかし、こんなことを言うとお客さまに嫌われるかもしれませんが、「価格だけを比較しないでください」ということを声を大にして言いたいです。

ただ単に価格が安いだけならどこの会社でもできると思うのです。本当に建物を大事に扱う業者ならおそらく仕事に妥協はしません。工程を省いたり塗料を薄めたり、補修しなければならない所を塗るだけにするとかすれば価格はどんどん下がります。したがって価格だけを業者選びのポイントにするということであれば当社はお付き合いをお断りいたします。


だからと言って当社は高いですよと言っているわけではありません。お客様はなるべくいい仕事を安くしてほしいというのが願いであることは私たちは重々承知しております。


そのためにお客様の家に対する悩みや価格に対する悩みにも真剣に耳を傾けます。お互いの信頼ができて初めてお客様は仕事を発注すると思うのです。
まずは私たちを厳しくお試しください。


 

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