熊本でのリフォームは気候や生活パターンなどをよく考えて

よくある質問

よくある質問

営業について


  • ●今すぐリフォームするわけではないのですが、 問合せだけしてもよろしいですか?
    • 全く問題ありません。ただ金額だけいくらくらいですかという質問は私たちは大変苦手です。病院へ行かない、症状も言わないで治療費がいくらですかといわれても「見てみないとわかりません」としか言えないのと同じです。
      例えば「キッチンを取り換えたいけどいくらくらいかかるでしょうか」という質問があった場合を想定してみましょう。

      キッチンはメーカーも種類も長さ、性能まさに様々で数えたことはありませんが数百種類はあるでしょう。価格も数十万円から数百万円まであります。それに工事費も現地調査をしないとこれまたバラバラです。
      そんな理由でお答えするのに窮してしまうのです。金額は現地下見を原則としております。

  • ●業者選びで迷っていますのですぐには自分の住所や名前は明かしたくないのですが?
    • お客様がリフォームを考えるとき悩まれるのは業者選びだと思います。色々比較検討したいというお気持ちを私たちは尊重します。
      ですのでお電話にしろメールにしろ明かす必要はございません。確かにいくらかかるかは現場を見ないと計算することはできませんが、まだ迷っている状態とかはっきり家族との意見調整段階とかいろいろな事情があると思いますのでそこは初めにはっきりとお伝えください。

  • ●インターネットを見ると激安、格安のリフォームが出ていますがお宅の会社はどこよりも安く   してくれますか?
    • 一つの例としてテレビを買うとしましょう。メーカーも品番も同じということになれば後残るは価格だけだと思います。

      しかし、リフォームとなるとそこには人間が手を入れなければならないものがたくさん含まれてきます。
      例えば塗装工事でも下地処理を簡単に行って後々問題が起きても一回こっきりの仕事ととらえる業者なら価格を安く提示し、工程を省けば計算にあいますので安く提示するでしょう。

      しかし、私たちは地元の人間です。そんな工事をして生き残っていけるはずはありません。価格を提示したら必ずその根拠を知ることが大事です。丁寧な工事になればなるほど人間の手間は増えてきます。そういったことから当社が一番安くなるという保証はしておりません。



お金の問題について



リフォーム全体

  • ●増築するときは法的にクリアしなければならないことがあると聞いたのですが?
    • 確かに10㎡を超える増築の場合、都市計画区域内にある建物は建築確認申請というものを役所に出さなければなりませんし、昔からの間取りも合わせて必要になります。確認申請は手間も費用もかかりますので10㎡ぎりぎりならなるべくそれ以下に収まるようにしたほうが経済的です。しかし、ご要望がそれ以上であるならば確認申請は絶対に必要になります。

  • ●リフォームを考えて住宅展示場などを訪れるとほとんどが新築を勧められるのですが?
    • リフォームか新築かはこの紙面だけで判断はできません。現在の家がどれほど傷んでいるかにもよります。住宅展示場のハウスメーカーは新築を勧めるためにあるようなものですからまず間違いなく建替えませんかと言われます。
      しかし、テレビ番組でもあっているようにリフォームで新築の半分くらいの予算でも十分新築に匹敵するような生き返りをすることもできますのでリフォームもぜひ検討材料にすることをお勧めします。

  • ●大がかりなリフォームの場合生活しながら仕事をしてもらうことはできますか?
    • 大がかりなリフォームの場合、生活できるスペースを確保しながら進めていきます。全面改装の場合、仮住まいという方法もありますし、また水まわり工事のときは短期間ではありますが、お風呂が使えない、キッチンが使えない、トイレが使えないなど、お客様の生活に少々ご不便をおかけする場合もございますが極力、ストレスを与えないような仕事を心がけています。

  • ●築何年くらいでどんなリフォームをしなければならないのでしょうか?
    • 皆さんは新築のときはかなり真剣に悩み図面や使用を考えられたと思います。しかし、いったん新築してしまうと家に対してほとんど無関心になる人が多いのには驚きます。大きなお金を投じて財産を作ったわけですから価値がなくなってしまうのは財産をつぶすことと同じです。


      ここでは簡単に目安をお伝えします。
      外壁塗装  新築から10~15年 外壁の仕様で変わります。
      ●お風呂   元々システムバスの場合は20年 耐久性はもっとあります。
          タイル風呂の場合、15年くらい(水漏れが起こっていることが多い
      キッチン  長年使えないことはありませんが、使い勝手しだい
      ●洗面台   約15年 洗面台脇から水がこぼれ周りを傷めている。
      ●床     約15年 仕様によります
      ●トイレ   約10年 シャワートイレに変更


トイレリフォーム

  • ●便器交換だけでもいいですか?
    • もちろん大丈夫です。私たちは便器と壁、床補修をセットにしてリフォームすることが一番多いです。なぜならひとつだけが新しいものがあるとその周りが異常に古く見えたりうまくマッチしなかったりアンバランスになることが多いからです。何度か便器交換だけをお客様に依頼いただいたのですが、後から「どうしてもバランスが悪いので床も壁も新しくしてくれませんか」というお声を何度も頂くので、無理強いは致しませんがトイレの部屋がある程度古くなったら床、壁共に新しくすることをお勧めしています。

  • ●便器はどんな種類があるのですか?
    • どのメーカーにも多種多様な便器がそろっています。そして、価格もバラバラです。トイレリフォームでは次のようなパターンがあります。

      • 和式トイレを洋式に変えたい
      • 洋式トイレをウォシュレットに変えたい
      • タンクが邪魔なのでタンクがないトイレを使いたい
      • 介護用トイレに変更したい

      現在ではトイレリフォームで90%以上の人がシャワートイレに切り替えられます。また、和式の場合、高齢者にはとても使いづらくトイレに入ること自体に苦痛を感じておられるようです。
      一般的にトイレリフォームはタンク付きウォシュレット、リモコン壁付が一番多いようです。

      種類(性能)としてはシャワー、脱臭、乾燥、音楽、照明などがすべてを備えたフル装備型から一部の性能を備えたオプション型に分かれます。

  • ●高齢者がいるので介護しながらのトイレを設置したいのですが
    • 高齢者の介護であるならまず和式トイレは必ず洋式へ変更しシャワートイレを設置してください。介護を受ける高齢者がどの程度かによりますが車いすまでをトイレ内に入れるとなるとトイレの室内を広げる必要が出てきますし、ドアもなるべく引き戸がいいのですが引き戸が設置できない場合は開口部をかなり広く取る必要が出てきます。これは周りの間取りとの取り合いがありますのでこの場だけで返答はできません。必ず事前調査が必要です。


浴室リフォーム

  • ●今のお風呂は狭いのですが、大きなお風呂に替えられますか?
    • 可能です。現在のお風呂のサイズと同じお風呂が一番簡単なのですが、昔のお風呂はかなり狭く作ってあることも多く使い勝手が悪いようです。サイズを大きくするには

      • 大きくなった分外側に増築の形でサイズアップする
      • 可能であれば内部の壁を造作しておさめる
        このような方法があります。またサイズも0.75坪、1坪、1.25坪のタイプがあります。
  • ●なぜお風呂リフォームはシステムバスが多いのですか?
    • 昔は新築する時には浴室の工事はほとんどが左官さんがタイルを張り浴槽を埋め込むいわゆる湿式でした。ところがこの方式ですとどうしてもタイルの目地が割れ、そこから水漏れがおこり家そのものを傷め始めます。そこでユニット式のお風呂が現れました。

      このユニット式のお風呂は水漏れが起こらず建物を傷める心配がないというのが大きなメリットでした。当初はビジネスホテルみたいでいやだという人も多かったのですが、最近のシステムバスは非常におしゃれで、デザインや性能もとても優れていますのでお勧めです。


キッチンリフォームについて

  • ●キッチンにはどんな種類がありますか
    • とても多種多様になります。これはショールームで確認するほうがいいかもしれませんが、まず形としては大きく分けてまっすぐなI型、使い勝手が広がるL型、多機能なアイランド型とあります。

      アイランドとは英語で”島”という意味です。I型キッチンともう一つ手前に短い調理台か流し台を置く感じです。
      選ぶオプションとしてはステンレス天板→人造大理石天板、開き扉式→引き出し式扉、ガスコンロ→IHクッキングヒーター、食器洗い乾燥機、その他天袋の中を引き出す昇降機、調味料などを入れる電動式昇降収納など多岐にわたります。これはショールームで実物を見るのがよいでしょう。ショールームは普通毎週水曜日が定休日です注意してください。

  • ●キッチンの高さは調整できますか?
    • 一般的にキッチンは85cmの高さが標準ですが最近の日本人の身長が伸びているせいかそれでも低く感じる人は多いようです。一つの目安ですが、あなたの身長(cm)÷2+5cmが一番使いやすい高さと思ってください。
      一度設置すると高さ調整が難しくなるのでショールームなどで実際にキッチンの前に立ち高さを実際に感じていただくのが一番良いやり方です。


洗面所リフォームについて

  • ●カウンター式の洗面台にしたいのですが
    • カウンター式洗面台を設置するときに注意しなければならないことはまずはスペースです。住宅展示場など見て回るとかなり広いスペースにカウンター式の洗面台を設置してあるのをよく見かけますが、現在の洗面所はどのくらいの余裕がありますか?

      一般的な家庭では1坪~1.5坪くらいでできていることが多いようです。そして洗面所はほとんどが浴室につながっているためそこには洗濯機も設置しなければなりません。そのことを考えるとカウンター式はかなり厳しくなることもあります。その場合間取りにもよりますが壁を移動して洗濯機なども移動できれば設置は可能となります。ただそのために給排水の位置が変わったりしますので水道工事や床の張り替えなども出てきますので注意してください。

  • ●私は床が木製が好きなのですが
    • 通常洗面所やトイレなどは床に木製のフロアはあまりお勧めはしていません。理由は水がこぼれると傷みやすいという欠点があるからです。フロアの継ぎ目に水が入るとなかなか抜けませんし間違いなく傷めていきます。しかし、どうしてもということであればトイレであればトイレマット、浴室入口、洗面台前などにマットを敷くことで水を防ぐことはできます。いずれにしても非常に神経を使わなければならないことは事実です。

外壁塗装について

  • ●外壁塗装の値段はなぜ各社違うのですか
    • 外壁塗装はご存知かもしれませんが、人件費、塗料、足場がほとんどの値段を占めます。あとは受注した側のシステムによって価格が変化するのです。
      例えば大手有名メーカーなどは営業の経費が別にかかります。また、仕事ほしさで安く提示し、途中の工程を省略すれば激安にもなります。

      工程は足場設置、洗浄、下地処理、養生、下塗り、上塗り2回というのが一般的ですが、外壁塗装の出来はこの工程一つ一つの積み重ねで決まります。
      丁寧にすれば当然ある程度の日数も掛かりますのでそれなりの人件費は上がってきます。以前失敗したというお客様の大半は価格だけで判断されていました。塗装後わずか1年ではがれ始めた、汚くなったなど。

      やはり、金額の提示を受けたらきちんとその根拠をわかりやすく説明してくれる業者、工程をきちんと説明してくれる会社にすべきだと思います。

  • ●塗料はどんなものがありますか
    • 大きく分けると

      • アクリル  4~7年
      • ウレタン  7~10年 
      • シリコン  10~14年
      • フッ素 15年以上
        とありますが、値段が後になるほど高くなります。それには耐久力の差が出るからです。

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional