熊本でのリフォームは気候や生活パターンなどをよく考えて

はじめての方へ

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代表

ご挨拶

こんにちは、私が社長の福田です。
リフォームは新築と違い軽微なものから本格的なものまで価格的にも様々です。リフォームを考えるときとは一体いつなんでしょう?
新築してから10年以上時がたつとやはり少しずつではありますが、あちこちに傷みがではじめます。また家族構成にも変化が出てきます。それに伴いあなたの生活にも不便や不満が出てくるはずです。

例えばキッチン、昔はほとんどが扉式でできていましたので、シンクの下のなべなどを取りだす時にはいちいちしゃがみ込まなければならず、不満を感じることは多かったのではないでしょうか?
現在のキッチンはほとんどが引き出し式なので使い勝手は格段に良くなっています。
キッチン自体がかなり古くなり使い勝手が悪い時には、リフォームを考えたりすることでしょう。このように

リフォームとはあなたの生活での不満や不便を解決し生活の快適性を向上させ、家族の幸せのために行うものです。


外壁

たとえ金額が安く上がったとしても外壁塗装で言うならばわずか1~2年で塗膜がはがれてきて汚くなったとしたらこのリフォームは失敗に終わったと言っていいでしょう。
私たちはどうしても金額を一番に考えがちです。もちろん金額が安上がりすることはとても大切とは思います。もしこれが既成品を買うということならば工場生産品でグレードも性能もデザインもすべて同じなので比較するなら価格しかありません。

しかし、リフォームの場合は完成までに人間がかかわり施工、仕上げを行います。そして、丁寧に仕上げようとすればするほど手間と時間がかかります。
どんな仕事にも工程というのがありますが、そこを省けば人件費は当然のことながら下がります。

それで依頼されたお客様が満足していただければ問題はないのですが、手抜き工事、工程省略などで問題が発生してくるから厄介なのです。

右上の写真を見てください。

このシャッターボックスはお客様の話によると「7年前に塗装工事を依頼し施工後約1年半くらいしてどんどんはがれ始めた」とのことです。
これは典型的に工程を省いた手抜き工事です。ただ単に価格だけを比較するとこのように金額が安いから決めたという典型的な失敗リフォームに陥ることが多いのです。
塗装のようなリフォームはその90%くらいが人件費で成り立っています。外壁の洗浄、下地調整、研磨作業、補修工事これらは人間の手によらないとできないものばかりです。例えば補修工事にしても簡単に済ませて後で雨漏りなどが起これば何のためにリフォームをしたかわからなくなってしまいますよね。
私たちが注意しなければいけないのはどこの会社も工程が同じとすれば金額だけの比較でもいいかもしれませんが、そこに省略されたものがあって価格が安くなっているのなら大きな問題と思うのです。

私たちも数多くのリフォームを経験しました。「なぜ以前依頼した業者に頼まないのですか?」という質問には「安かったから頼んだけど全然満足できなかった」という答えが一番多かったように思います。

金額の提示を受けたら何よりもその根拠をきちんと説明を受け納得していただくことが大切です。

私たちのお約束

私たち人間は何かをしなければと思っていても、すぐに行動は起こさないものです。差し迫って緊急なことが起きれば行動するとおもうのです。
水道管から水が勢いよく漏れ始めればあわてて業者に連絡をするのです。
通常リフォーム、まして自分が知らない業者に対して問合せをしたりすることには誰しも抵抗感があります。

押し売りされるんじゃないか、高いんじゃないか、話を聞いたら断れないんじゃないか、しつこく訪問したり電話をかけられるんじゃないか、数えたらきりがありません。

コーセイホームのお約束

  1. お客様は電話で問い合わせをされた場合でも、こちらから勧誘やしつこい営業行為は一切行いません。
  2. たとえお客様の要望で訪問して診断してもお客さまからのご依頼がない限り見積もりを提出することはありません。
  3. 相性が悪いと判断されたらお話を途中で打ち切っていただいて結構です。仕事を進めるうえでお客様と会社側の相性をとても大事に思っていますし、人間であるかぎりすべての人と相性が合うということはないと思うのです。

上記のことはどのお客様にも硬くお約束していますので安心して問合せをしてください。


 

 

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